日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

【ベストな対応はどれか】失語症の患者さんとのコミュニケーション

今回は、まもなく開催される新講座、「机上ではなく”リアル”から学ぼう!脳卒中患者に対するリハビリの進め方~失語症経験者に学ぶコミュニケーションの極意~」より、コミュニケーションの問題を出題。失語症の患者さんの対応力の腕試しに、是非、チャレンジしてみてください。わからないという方は、下記講座の適応あり!

解答は最後にあります。

[失語症の病態とコミュニケーションのコツについて学びたい方は]
7月2日(日) 14:00~16:30 ※2週間見逃し受講期間有り
机上ではなく”リアル”から学ぼう!
脳卒中患者に対するリハビリの進め方~失語症経験者に学ぶコミュニケーションの極意~
【講師】平澤 哲哉 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r164-2023#/

皆様の申し込みを心よりお待ちしております。

〇コミュニケーション問題の解答例

分かったフリはNG。間違えて聴こえたままの言葉で返すのも、間違えを指摘することになるので、避けるべき。落ち着いて、もう一度ゆっくり言ってもらうように発語を促すのが良い対応と考えられる。

詳しい理由は上記講座で解説されます。