



脳卒中では「麻痺側と非麻痺側」をつい比較してしまいますが、人間の身体はもともと“非対称”で動くことで効率と安定性を確保しています。無理に左右対称を作ろうとすると、かえって代償動作が増える、歩行がぎこちなくなる、痛みが出るなど、リスクが高まることも少なくありません。この講座では、脳卒中リハに精通した講師陣が、「どの非対称を許容し、どこからが改善すべき問題なのか」を、臨床で使える判断基準として徹底解説します。


※この講座は離床アドバイザー取得コースの理論1単位・学会認定資格更新10ポイントを取得することができます
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