日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

骨腫瘍や骨転移の患者さんは、「痛み」「脆弱性」「倦怠感」「不安」という多重の負荷を抱えながら日々を過ごします。離床ひとつ取っても、病的骨折のリスク、荷重制限、放射線治療や薬物療法とのタイミング……判断は常に綱渡り。この講座では、骨脆弱性の評価から安全な離床、義足歩行の実際、疼痛・呼吸困難・倦怠感の包括的アセスメント、さらにはACPをふまえた「その人らしい過ごし方」の支援まで、看護とリハで取り組むべき急所を凝縮。苦痛を最小に抑えながら“明日も動ける一歩”を支える実践ポイントを余すことなくお伝えします。

※この講座は離床アドバイザー取得コースの理論1単位・学会認定資格更新10ポイントを取得することができます。


※シリーズで受講を希望される方は、下記リンクよりお申し込みください。