



脳腫瘍と乳がんのケア・リハは、術後の神経症状、リンパ浮腫、可動域制限、心理的揺らぎなど、多層的な課題が一気に押し寄せ、判断に迷いやすい領域です。今回の講座では、脳浮腫・痙攣・頭蓋内圧亢進をふまえた安全な離床の基準、開頭術後のアセスメント、高次脳機能障害への対応に加え、乳がん術後の肩の可動域制限・疼痛・セルフケア支援まで、現場で“本当に使える一手”をエキスパートが徹底解説。看護とリハが協力してこそ動き出す、がん患者支援の実践ポイントを習得します。


※この講座は離床アドバイザー取得コースの理論1単位・学会認定資格更新10ポイントを取得することができます。

※シリーズで受講を希望される方は、下記リンクよりお申し込みください。





