日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

ちゃんと評価してリハビリを実施しているのに「あまり良くなっていないかも…」と悩んでいませんか?それ、広い視点から障害を診る、“多角的”な臨床眼が足りないのかも。このコースでは、症状の「組み合わせ」から、機能障害の本質を見抜く方法を徹底解説。どこにアプローチをすべきか、多角的な臨床思考から見破るすべを学びます。「的確な評価から、いつもベストアプローチしたい!」そんな願いを叶える夢の講座、いよいよ開講です。

※この講座は離床アドバイザー取得コースの理論 1単位・学会認定資格更新 10 ポイントを取得することができます


【どこから介入すればいい?】痛み×代償動作に関する問題

※解答はこのページの下部に記載されています。


※シリーズで受講を希望される方は、下記リンクよりお申し込みください。

Quizの解答

まず膝屈曲制限を作っている疼痛と関節内の回避反応を最優先に評価し、痛みが出る終末屈曲の負荷を下げつつ屈曲可動域を改善する介入を行い、次に骨盤後傾・体幹前傾の代償が減るか確認する。