日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

循環機能の評価はむずかしいので、できれば避けたいところ。一般病棟・在宅の現場では「いつも問題がないから大丈夫」と“見て見ぬふり”。でも、循環は安定に最も欠かせない要素なので、実は不安なのが本音ではないでしょうか。そこで、当会では一般病棟・在宅に必要な循環に関する知識をまとめた集中講座を開催。“いつもと違う”をいち早く察知し“血圧を測るだけ”の循環アセスメントからの脱却を目指します。「評価していないけど結果オーライ」が「評価して完璧にOK」に変わる学会自信の講座を受けて、あなたも漠然とした循環の不安を解消してみませんか?

一見、安定しているようにみえる患者さんですが、訴えが乏しい場合も多く、異常のキャッチが遅れてしまうと急変することも。それを防ぐためにも「前兆に気づく能力」が必要です。この講座では、評価に必要な7つのポイントに加え、アセスメントの臨床センスを磨きます。一緒に学びましょう!


※この講座は離床アドバイザー習得コースの理論コース単位1単位を取得できます。

※シリーズで受講を希望される方は、下記リンクよりお申し込みください。