
いよいよ今月開催される新講座、「脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 嚥下障害・脳卒中疲労・排泄障害編」の内容から、問題をシェアします。
分からないという方は、下記講座の適応あり!
【嚥下障害の“困った”に対するベストアプローチを学びたい方は】
3月8日(日)10:00-16:00 ※2週間見逃し受講期間有り
脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 嚥下障害・脳卒中疲労・排泄障害編
講師:源間 隆雄 先生 久松 正樹 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r333-2026#/
皆様の申し込みを心よりお待ちしております。
[書籍で脳卒中の看護ケア・リハビリを学びたい方は]
脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション完全ガイド
https://www.rishou.org/publication/stroke#/
[問題の解答例]
答え:C
咽頭期遅延や喉頭挙上不全では気道侵入リスクが高く、直接訓練では姿勢調整を軸に誤嚥予防戦略を組み立てる。ただし顎引き位は“とりあえず”選ぶ姿勢ではない。残存機能や食塊物性、疲労の影響で効果は変わるため、経験的には、一口量・物性・タイミングを微調整しつつ、嚥下後音声やSpO₂の変化まで即時に再評価する。
※脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 嚥下障害・脳卒中疲労・排泄障害編では、具体的アプローチについて詳しく解説します。



