日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

【どこまで離床を進める?】循環のリスクに関するクイズ

間もなく開催される当会の人気講座、「心不全を極めよう!イメージで捉える循環の臨床評価~重ねて考える2つのF~」より、心不全患者さんの離床クイズを出題。皆さんはこのケースをどこまで離床を進めますか?

フォレスターと離床!?訳わからない!と苦手意識を感じた方は、下記講座の適応あり!

【離床に活かす循環アセスメントをマスターしたい方は】
3月7日(土)10:00-16:10 ※2週間見逃し受講期間有り
心不全を極めよう!イメージで捉える循環の臨床評価~重ねて考える2つのF~
講師:丸山 英樹 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r126-2026#/

皆さんのご参加をお待ちしております。

[疾患別の離床と栄養のポイントを書籍で学びたい方は]
早期離床・リハビリテーションの理論と実践
https://www.rishou.org/publication/nutrition_reha#/




[心不全クイズの解答例]
アセスメント情報をみると、心機能がかなり悪く、低心機能・肺うっ血とも悪化しているため、離床は立ち止まり、治療の推移をみながら、ベッド上の体位管理や褥瘡予防を中心に関わる必要があると考えます。

イメージで捉える循環の臨床評価~重ねて考える2つのF~では、フォレスター分類を用いた循環評価について詳しく解説します。