
来月開催される注目の新講座、苦手な検査データを「100枚読み」で克服するセミナー胸部X-P・CT編の内容から、血液データに関する問題をシェアします。
分からないという方は、下記講座の適応あり!
【離床に活かす血液データ判読を学びたい方は】
2月23日(月・祝)10:00-16:00 ※2週間見逃し受講期間有り
苦手な検査データを「100枚読み」で克服するセミナー X-P / CT 編
講師:飯田 祥 先生 高見 一勲 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r326-2026#/
[シリーズでも受講できます]
2月23日(月・祝)よりスタート ※2週間見逃し受講期間有り
苦手な検査データを「100枚読み」で克服するセミナー 全2回
https://www.rishou.org/seminar/theory/x162-3-2025#/
皆様の申し込みを心よりお待ちしております。
[血液データ・検査データを書籍で学びたい方は]
Q&Aとアウ値で学ぶ 検査・データがまるごとわかる本
https://www.rishou.org/publication/kensadata#/
[CTクイズの解答]
1) Aさん
2) Aさんは両側中下肺野にびまん性すりガラス影とコンソリデーションを認め、ARDSが疑われ、体位変換や離床で肺胞虚脱による急激な酸素化悪化のリスクが高い。Bさんは右側に大量胸水と無気肺を認めるが、左肺の換気は比較的保たれており、体位調整で改善を図りつつ慎重に離床を進めることが可能と考えられる。
※上記レントゲン講座では、各検査値の詳しい解釈と離床の関連を解説します。
画像提供:Radiopedia.org



