日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

【間違い探しで腕試し!】急性期の呼吸・循環評価に関する問題にチャレンジ

今回は、まもなく開催される人気講座、「Dr中西の呼吸・循環アセスメントレベルアップ塾 フィジカルアセスメント × 呼吸・循環編」より、間違い探し問題を出題。TKAに関する知識の腕試しに、是非、チャレンジしてみてください。

1つでもわからない項目がある方は、下記講座の適応あり!

2月10日(火)19:00-21:00 ※2週間見逃し受講期間有り
Dr中西の呼吸・循環アセスメントレベルアップ塾 フィジカルアセスメント × 呼吸・循環編
https://www.rishou.org/seminar/theory/r203-2026#/

皆様の申し込みを心よりお待ちしております。




[間違い探し問題の解答例]

  1. RASS+2で一律安全とはしない。RASS目標はおおむね−2〜0とする
  2. PEEP10は境界域だが、MAP・尿量・乳酸トレンドが良好なら段階的離床をトライできる可能性がある。
  3. 浮腫があっても、標準化した計測点・安静肢位・同一条件での縦断評価により、超音波は萎縮のトレンド把握に有用。
  4. 収縮率・移動距離はどちらも呼吸筋萎縮やVIDDの評価、抜管・離脱リスク層別に活用できる。