
今回は、まもなく開催される新講座、「脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 感覚障害・高次脳機能障害編」より、間違い探し問題を出題。脳卒中アプローチに関する知識の腕試しに、是非、チャレンジしてみてください。
1つでもわからない項目がある方は、下記講座の適応あり!
【感覚障害の“困った”に対するベストアプローチを学びたい方は】
2月15日(日)10:00-16:00 ※2週間見逃し受講期間有り
脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 感覚障害・高次脳機能障害編
講師:佐藤 浩之 先生 種村 純 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r332-2026#/
[シリーズでも受講できます]
2月15日(日)よりスタート※2週間見逃し受講期間有り
脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 全2回
https://www.rishou.org/seminar/theory/x164-2-2025#/
皆さんのご参加をお待ちしております。
[書籍で脳卒中の看護ケア・リハビリを学びたい方は]
脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション完全ガイド
https://www.rishou.org/publication/stroke#/
[間違い探し問題解答例]
- 描画・模写中心は不適切。机上課題は“導入・補助”で、主軸は離床場面での左側探索と空間参照の再学習を行う。
- 注意・遂行には自己教示+言語媒介法の併用が有効。課題特性に応じて使い分ける。
- 深部感覚低下なら関節再定位(閉眼→開眼)、荷重での体性感覚強調、視覚FB・触覚アンカー、limb activation等を優先する。
- エラーレスのみでは汎化しにくいため、段階的難易度や課題特異性で再教育する
上記「脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 感覚障害・高次脳機能障害編」では詳しい解説があります。



