
今回は、まもなく開催される新講座、「脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 上肢機能障害・運動失調編」より、間違い探し問題を出題。運動失調・上肢機能障害に対するアプローチに関する知識の腕試しに、是非、チャレンジしてみてください。
1つでもわからない項目がある方は、下記講座の適応あり!
【困りがちな脳卒中の機能障害に対する“ベストアプローチ”を学びたい方は】
1月11日(日)10:00-16:10 ※2週間見逃し受講期間有り
脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 上肢機能障害・運動失調編
講師:田中 将司 先生 佐藤 浩之 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r331-2026#/
[シリーズでも受講できます]
1月11日(日)よりスタート※2週間見逃し受講期間有り
脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 全3回
https://www.rishou.org/seminar/theory/x164-2025#/
皆さんのご参加をお待ちしております。
[書籍で脳卒中の看護ケア・リハビリを学びたい方は]
脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション完全ガイド
https://www.rishou.org/publication/stroke#/
[間違い探し問題の解答例]
- impairmentとactivityを両輪で評価。ARATは必要。
- 長時間固定は禁物。肩甲帯整え、<90°で段階的ROM。牽引回避を優先。
- CI療法は前提条件あり。重度はミラーセラピーと電気刺激を変容し、段階的にCIへ。
- 視覚含む多感覚統合と視覚FB、近位荷重など可変負荷で段階的に協調訓練が有用。
脳卒中アプローチの“困った”を一発で解決する講座 上肢機能障害・運動失調編では、これらのアプローチの具体策について解説します。



