日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

【間違い探しで腕試し!】離床技術に関する問題にチャレンジ

今回は来月開催される人気講座、「離床技術完全攻略プログラム3 回シリーズ」より、間違い探し問題を出題。離床技術に関する知識の腕試しに、是非、チャレンジしてみてください。

1つでもわからない項目がある方は、下記講座の適応あり!

【安全で効果的な離床技術を身につけたい方は】
1月10日(土)よりスタート※2週間見逃し受講期間有り
臨床力を本気で磨こう 離床技術完全攻略プログラム3 回シリーズ
https://www.rishou.org/seminar/practice/x18-2026#/

【単回受講もできます】
1月10日(土)10:00-16:10 ※2週間見逃し受講期間有り
そのやり方まちがっていますよ! マスターしよう!体位変換とポジショニング~臨床でゼッタイに役立つ究極の介助法~
講師:黒田 智也 先生
https://www.rishou.org/seminar/practice/j01-2026#/

1月11日(日)10:00-16:10 ※2週間見逃し受講期間有り
マスターしよう!車いすへの移乗動作~症例に合わせた介助法の選択と後輩指導のポイント~
講師:飯田 祥 先生
https://www.rishou.org/seminar/practice/j02-2026#/

2月11日(水・祝)10:00-16:10 ※2週間見逃し受講期間有り
“オレ流”が患者さんを危険にさらす!?シーティング完全攻略講座〜「ただの離床」を「活動」につなげる臨床の工夫〜
講師:丸山 英樹 先生
https://www.rishou.org/seminar/practice/j16-2026#/

皆様の申し込みを心よりお待ちしております。

[離床技術を書籍で学びたい方は]
実践!離床完全マニュアル2
見本ページはこちら▼▼▼
https://www.rishou.org/publication/kanma2#/




[クイズの解答例]

1.Pusuer現象のあるケースでは麻痺側への移乗が有効なことがある
2.褥瘡のあるケースは創部を保護するように持ちながら介助する
3.後方に倒れるケースは前方から介助したほうが介助しやすい
4.腓骨神経麻痺を予防するために足関節にクッションを入れる
5.端座位保持ができるケースではウレタンクッションが推奨される

  1. あえてズレるように設計されているクッションもある

詳しい理由は上記講座で解説されます。