
今回は、まもなく開催される人気講座、「呼吸の「わかりません」を マンガとアウ値で解決するセミナー」より、間違い探し問題を出題。
呼吸アセスメントに関する知識の腕試しに、是非、チャレンジしてみてください。1つでもわからない項目がある方は、下記講座の適応あり!
【呼吸アセスメントと離床の留意点について学びたい方は】
10月4日(土) 10:00〜16:10 ※2週間見逃し受講期間有り
呼吸の「わかりません」をマンガとアウ値で解決するセミナー
講師:黒田 智也 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r33-2025#/
皆さんのご参加をお待ちしております。
[間違い探し問題の解答]
- 吸気初期のcracklesはCOPDを疑い、吸気終末のはcracklesは間質性肺炎を疑う
- 心不全は悪化すると湿性咳嗽になる
- 重症呼吸不全では自発呼吸関連肺損傷のリスクがあるので、自発呼吸を温存して腹臥位療法を行うことが勧められる。
- ハイフローセラピーのPEEPはかなり弱いため、肺の虚脱を防ぐ効果は期待できない
詳しい理由は上記講座で解説されます。



