日本離床学会 - 早期離床・看護・リハビリテーション

【重症度からリスクを予測できる!?】画像クイズ

今回は新講座「即戦力の「知」が身につく疾患別BESTアプローチ 間質性肺炎編」の内容から、画像に関する問題をシェアします。2つの画像のうち離床のリスクが高いのはどちらでしょうか?

分からないという方は、下記講座の適応あり!

【離床に活かす生体侵襲について学びたい方は】
8月20日(水) 19:00〜21:00 ※2週間見逃し受講期間有り
即戦力の「知」が身につく疾患別BESTアプローチ 間質性肺炎編
講師:石光 雄太 先生
https://www.rishou.org/seminar/theory/r313-2025#/

[シリーズでも受講できます]
8月20日(水)よりスタート ※2週間見逃し受講期間有り
即戦力の「知」が身につく疾患別BESTアプローチ 4回シリーズ

皆様の申し込みを心よりお待ちしております。

[疾患別の離床と栄養のポイントを書籍で学びたい方は]
早期離床・リハビリテーションの理論と実践
https://www.rishou.org/publication/nutrition_reha#/




[画像問題の解答例]
Bの方がリスク管理が高いと考えられる。両方とも胸膜化に蜂巣肺が広がり、牽引性気管支拡張症を認めますが、Bの方がその範囲が広範囲であるため。

※上記、間質性肺炎のアプローチ講座で詳しく解説します。

画像提供:radiopaedia.org