Seminar

R-37新講座

その使い方、本当にあっていますか?
脳卒中患者の機能再建に向けた
装具療法の考え方

札幌講演

日 時:2019年5月19日(日)10:00〜16:10

会 場:北農健保会館

(札幌市中央区北4条西7−1−4 JR札幌駅より徒歩5分)

講 師:森川 明 先生(第一東和会病院)

※担当講師の詳細はポスターを参照ください。

対 象:看護師・PT・OT・ST(左記以外でも受講可)

受講料:一般 12,800円(税込)会員 9,800円(税込)

※先着順:定員になり次第、締め切りとなります。

※申し込み方法:当ホームページよりオンライン申し込み。

装具の“モヤモヤ”を解決する秘訣とは?

「脳卒中の患者さんに装具を使えば、スムーズにリハが進む」そんなことはわかっているけれど、実際の現場では「いつ作るのかわからない」「出来上がってそのまま使用」と問題が山積み・・そんな悩みをもつあなたには「ちょっとワガママになること」がオススメ。装具はもちろん患者さんのために作られるけれども、セラピストにとっても介助量が減らせて、効果的にアプローチできるという大きなメリットがあるのです。この講座では、長年、装具と向き合ってきたベテラン講師が、患者さんのためになって、自分も楽に介入できる装具使用のポイントを1日にキュッとまとめて解説します。患者さんも、あなたもお互いWin-Winになれるこの講座を受けて、自分のアプローチを変えてみませんか?

セミナー解説

※この講座は離床アドバイザー習得コースの理論系1単位を取得できます。