日本離床学会 第8回 全国研修会・学術大会 一般演題・パネルディスカッション説明
募集内容
募集内容:一般演題

一般演題募集を締め切りました。

たくさんのご応募を誠にありがとうございました。

募集内容:パネルディスカッション

パネルディスカッション演題募集を締め切りました。

たくさんのご応募を誠にありがとうございました。

パネルディスカッション企画趣旨

・離床基準の妥当性 〜各科専門家からの提案〜

趣旨:安全な離床をすすめる上で、離床開始基準と中止基準は必須の設定項目です。実際に色々な離床の基準がありますが、離床を阻害する因子は様々であり、疾患により問題となる因子は異なるのが現状です。各診療科(例:呼吸・循環・脳神経・がん など)における代表的な離床基準とその妥当性について、提案がある演者を公募します。

・離床チーム導入の実際 〜チーム導入前後の効果と課題〜

趣旨:多職種で離床を推進する E-MAT ( Early Mobilization Assistance Team )の登録が国内外で増加しています。医療福祉に存在する様々なチームの中では新しい試みである離床チームを実際に運用するメンバーに、活動の実際(効果と課題)についての発表を公募し、離床チームの拡散や情報共有によるチームの成熟化を目指します。

・患者・家族教育の工夫 〜活動継続のコツや服薬アドヒアランスなど〜

趣旨:2025年問題として取り沙汰されているように、超高齢化社会を目の前にして、医療はスタッフが提供する時代から、患者や家族が自ら知識を身に付け、実践する時代に変わりつつあります。そのような中、退院後も活動を継続することや後遺症・合併症をコントロールするための服薬管理が患者・家族には求められますが、基礎知識が無いことが多く一筋縄ではいかないのが現状です。患者・家族への指導に関する工夫についての発表を公募します。

・チームコラボレーションですすめる 離床時代おける看護師の役割について

趣旨:離床は単一職種による実施より、多職種が関わることでより良い効果を示すことが報告されています。チームにおいて24時間患者のケアに関わる、看護師がケアの中で離床をすすめることが重要性を増しています。病期や診療科問わず、チームで離床をすすめている中での、看護師の役割について提案のある演者を公募します。

・エビデンスでは説明できない離床の工夫
 〜患者・QOL・コミュニケーションに対するケア・アプローチ〜

趣旨:近年早期離床に関するエビデンスは多く出されています。一方臨床においては、ガイドラインや論文通りにいかないケースも多く、患者の生活に目を向けたQOLの改善や、コミュニケーションの問題について解決しなければ、ただ早期離床して退院できただけでは意味がありません。そこで今回、QOLやコミュニケーションに焦点を当てた看護ケア・アプローチに関する提案のある演者を公募します。

※登録内容の修正・削除は、演題募集期間内であれば可能です。
※上記内容の採択は当会学術研究部より委託された査読委員により決定。
※発表データは、学術大会終了後に事務局が責任を持って消去します。

採用通知について:演題の採否、発表形式につきましては、 演題登録時のE-mailアドレスに連絡します。 定期的にメールを確認してください。
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第8回 日本離床学会 全国学術大会 運営事務局
日本離床研究会事務局

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