Seminar

R-16

臨床評価のポイント各論編
肺炎時の呼吸ケアと早期離床戦略

 

講 師:原田 博雅 先生(八尾徳洲会病院 呼吸器内科)、音地 亮 先生(福岡新水巻病院)

入江 将考 先生(新小倉病院 リハビリテーション科)

※担当講師の詳細はポスターを参照ください。

対 象:看護師・PT・OT・ST(左記以外でも受講可)

受講料:一般 9,800円(税込)会員 8,800円(税込)

※先着順:定員になり次第、締め切りとなります。

※申し込み方法:当ホームページよりオンライン申し込み。

肺炎になってしまった!そこで離床をあきらめていませんか?

「肺炎で高熱のためリハビリは中止して下さい・・」よく聞くセリフです。 でも、本当に中止で良いのでしょうか? 多量の喀痰に無気肺・起立性低血圧・口腔ケアに褥瘡・・・。

実は、治療に必要な安静期間であっても行うべき対策は山積みです。

本講座では呼吸器合併症の病態を理解し、ケアの根拠を学ぶことで、必要な臥床期間を正確に見極め、積極的な離床へと導くことのできる臨床家を育成します。

「人工呼吸器はあまりなじみがない」という方や「知識はあるけれど臨床でうまく生かせない」という方まで幅広く学べる臨床評価のポイント各論編第1弾!お見逃しなく!

説明

※このコマは通常の講座と異なり文献から介入のヒントを得る上級者向けの内容です。
※この講座は離床アドバイザー習得コースの理論コース1単位を修得できます。