Seminar

R-28

リハビリ・看護ケアに活かす
臨床画像判読講座

〜読まず嫌いで患者を危険な目にあわせないために〜

下関講演

日 時:平成30年9月27日(木)10:00〜16:10

会 場:ドリームシップ下関市生涯学習プラザ

(JR下関駅より徒歩 海峡メッセ横)

講 師:飯田 祥 先生(日本離床研究会 学術研究部)

※担当講師の詳細はポスターを参照ください。

対 象:看護師・PT・OT・ST(左記以外でも受講可)

受講料:一般 12,800円(税込)会員 9,800円(税込)

※先着順:定員になり次第、締め切りとなります。

※申し込み方法:当ホームページよりオンライン申し込み。

「画像を確認しておけば良かった・・・」
後悔する前に学ぶべき画像判読のポイントとは?

 各領域で技術の発達が目覚ましい画像診断の世界。レントゲン、CT、MRI、エコー、血管撮影・・・これらの情報が離床のリスク管理や急変予測、病態把握に役立つことはわかっていても、全ての読影法をマスターするのは至難の業。本講座では、整形・脳神経・呼吸・循環各疾患の画像所見判読に必要な情報を、ベテランがポイントを絞って解説します。基本的な読影法に加え、レントゲンとCT、レントゲンとエコーなど複数の所見を併せて解釈する方法を学べば、読まず嫌いを解消できること間違いなし! さあ、あなたもこの講座を受講して「画像を診て危険を察知できる」スタッフを目指してみませんか?

セミナー解説

※この講座は離床アドバイザー習得コースの理論コース1単位を取得できます。