Seminar

J-6

モニター・機器が少ない状況下における早期離床
〜フィジカルアセスメントを活かした状況判断のコツ〜

講 師:黒田 智也 先生(日本離床研究会 学術研究部)、對東 俊介 先生(広島大学病院)

※担当講師の詳細はポスターを参照ください。

対 象:看護師、PT、OT、ST(左記以外でも受講可)

受講料:一般 8,400円(税込)のところ今回入会すると

会員4,000名突破 還元価格4,800円(43%OFF

既に会員の方は 4,800円(税込)で受講できます。

※先着順:定員になり次第、締め切りとなります。

※申し込み方法:当ホームページよりオンライン申し込み。

なにげない患者さんの症状から異変を察知できますか?

 急性期の病棟と違って、あるのは体温計と血圧計、よくてSpO2モニターのみ・・・。この状況でなんだかいつもと違う・・おかしい、そう思ったときあなたなら何を評価しますか?そして、もしその患者さんに新たな疾患が見つかったとき、起こしてよいか判断できますか?この講座ではモニター・機器が不十分な状況で起こりうる急変や病状の変化に備えるための評価ポイントと知識をベテランが伝授。もしそうなったときにも、落ち着いて対処し起こしてよいかの判断ができる臨床家を育成します。当会で人気のベーシック講座に続く一般病棟・回復期・在宅向け講座、いよいよ開催です!!

起こってからではもう遅い!急変を起こさないための評価ポイントと離床のリスク管理STEP 1 五感を使うことの重要性〜声にならない訴えを理解する〜 STEP 2 その症状はどこからくるの?生理学的な根拠から原因を探すプロセス STEP 3 原因はコレ?いまある機器と身体所見から判断するための評価ポイント STEP 4 この状態は離床させていいの?新たな自覚症状の出現時における急性期対応の考え方 STEP 5 これは大変!急変と判断したときの初期対応と具体的な報告の仕方

※この講座は座学講座です。単位は実技系1単位を取得できます。

※本講座はフィジカルアセスメントを使った臨床評価のこつを学ぶ理論講座です。実技専門講座ではありませんのでご注意ください。

※研究会発行書籍「フィジカルアセスメント完全攻略Book」を予めご準備の上、講義にお臨みください。