離床インストラクター
一般市民教育コース

入院しても“自ら起きる”市民の育成を行いませんか?

離床インストラクターが活躍するフィールドとして、一般市民教育コースが始動します。「早期離床は大切」「寝たきりは害」ということが、医療者の中では当たり前の概念となりました。しかし当会が考える離床は、医療者が患者さんに提供するだけでは不十分であると考えます。理想は患者さん 自身が離床する重要性を理解し、入院後自ら起きる意識を持つことです。当会は、様々な活動を通して地域社会に貢献し、一般市民に離床の啓発を行う人材を求めます。

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コース登録から活動までの流れ

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一般市民教育コースの未来

pankyo-network-img.jpg将来、一般市民教育コースは全国各地で開催します。日本離床研究会では、一般市民への教育と認定資格者の交流・知識の共有を高めるため、全国の地域をブロックに分けて独自の活動を推進していきます。有資格者である離床インストラクターが主軸となり、ブロック内の離床アドバイザー・離床プレアドバイザーと協力をして、この活動を担っていきます。

コース登録申請方法

一般市民教育コースの登録は、離床インストラクター資格の認定を取得した時から登録が可能です。登録後一般市民教育コース活動に参加することができます。 離床インストラクター資格についてはこちらをご参照ください。 以下の登録フォームより用紙をダウンロード、必要事項を記載の上、日本離床研究会事務局まで郵送またはFAXください。お知らせが届かない場合は下記までご連絡ください。

郵送・FAX用登録フォームダウンロード

宛先:
〒102-0073 東京都千代田区九段北1-2-12 プラーレルビル2F
日本離床研究会事務局 宛
※封筒に一般市民教育コース登録フォーム在中と記載ください。
FAX:03-6272-9683

 

問合せ先:
日本離床研究会事務局
TEL:03-3556-5585 (月〜金 10時~17時)

E-mail:jsea@rishou.org
URL:http://www.rishou.org