一般市民教育の重要性

 「早期離床は大切」「寝たきりは害」ということが、医療者の中では当たり前の概念となりました。しかし当会が考える離床は、医療者が患者さんに提供するだけでは不十分であると考えます。理想は患者さん自身が離床する重要性を理解し、入院後自ら起きる意識を持つことです。当会は自ら起きてくれる文化を築くために、一般市民への離床の啓蒙活動を行っています。

リーフレット活動紹介