学術・研究活動

早期離床Q&A

 日本離床研究会では講座でいただいた質問を臨床のさけびと受け止め、ホームページにて回答を掲載して参ります。地道な活動ではありますが、少しでも皆様のお役に立てば幸いです。隔週で更新されていきますので、ご期待ください。

(最新のQ&Aは上部にアップされるスタイルに変更されました。)

Q81人工股関節全置換術後(THA)のADL指導について

人工股関節全置換術(以下:THA)の術後に、靴下の着脱や爪切り動作などを練習する際、いつから練習をすればよいか、病棟やリハビリスタッフの間でも意見が分かれています。いつから、どのような点に注意すればよいでしょうか?

Q80認知機能スクリーニングテストとしてのMOCA-J(モカジャパン)

MOCA-J(モカジャパン)は、認知機能のスクリーニング検査として有用でしょうか?

Q79介助時の重心の考え方

様々な介助法を体験し練習することができたのですが、患者さんに重心を近づけることが重要で、抱きかかえるような指導を受けたことがあります。重心の近い、遠いはどのように考えれば良いでしょうか。

Q78エアブロンコグラム(気管支透亮像)が見えるメカニズムとは?

エアブロンコグラムのメカニズムを教えてください。本来見えない気管支の影が、なぜ見えるようになるのですか?

Q77認知機能低下の方の心不全の評価

NYHA分類に基づき離床介入を行うとの事でしたが、認知症のある超高齢者の心不全の評価はどのように行えば良いでしょうか?

Q76急性呼吸切迫症候群(ARDS)患者に対しての呼吸介助手技について

人工呼吸器を装着中のARDS患者に対して、呼吸介助手技を用いて介入する際の留意点はありますか?

Q75深部静脈血栓症発症後の離床開始時期について

深部静脈血栓症(Deep vein thrombosis; DVT)発症後に離床させる基準や時期について詳しく教えてください。

Q74敗血症スクリーニングと呼吸回数

敗血症をスクリーニングするための指標として呼吸数のアセスメントについて話をされていましたが、もう少し詳しく教えてください。

Q73血小板数減少と肝障害の関係

血小板数減少時は肝機能障害を疑うということでしたが、肝臓で血小板が作られなくなるからでしょうか?

Q72脳血管攣縮予防の管理について

くも膜下出血術後管理として、超音波やCVPをみています。これらはいずれも脳圧をみているのでしょうか?

Q71早期離床を退院につなげるための介護保険の基礎知識

当院でも在宅支援が急速に必要になっており、その助けになればと思い講座に参加させていただきました。身体や精神のアセスメントやケアの方法はとても興味のあるお話でしたが、臨床では退院支援の際に、金銭面などのお話が出てきて、先に進まなくなるケースがあります。介護にいくらくらい費用がかかるのかなど、教えて頂ければ幸いです。

Q70移乗時に下肢を突っ張ってしまう患者さんへの対処

上肢で突っ張る患者さんについては、Hard&Coverの手つかみ法や抱え込み法で移乗したらいいと学んだのですが、下肢で突っ張る患者さんにはどのように対応するのが適切でしょうか? シミュレーションしてやってみたのですが、なかなか突っ張る下肢に重心を乗せられず、無理な移乗になってしまった感じがありました。

Q69Aラインと末梢ラインの違いについて

私はリハビリスタッフとして病院で勤務している者です。術後患者さんにはAラインが挿入されておりますが、末梢静脈カテーテルとは何が違うのですか?

Q68研究に必要な時間管理術:タスク管理について

やらなければいけない仕事を「タスク」として整理し、時間管理を行う重要性を認識できました。付箋やToDoリストを使用してのタスクの確認は、日々の中でどれくらいの頻度で行うのがオススメですか?見直しのタイミングについても教えてください。

Q67整形外科疾患のレントゲン画像を評価するポイント

整形外科レントゲン画像の講義の中で、ポイントをいくつか説明されていましたが、「見えないものも見える」とは、どういうことなのでしょうか?もう一度、教えてください。

Q66CO2ナルコーシスでの意識障害

CO2ナルコーシスが発生するメカニズムについては理解できましたが、何故意識障害が起こるのでしょうか?

Q65PEEPの注意点

閉鎖式吸引回路ではPEEP解除となるため、回路を外してはいけないとありましたが、時に外して吸引することもあります。特に外してはいけない具体的な疾患などはありますでしょうか?

Q64痰が出せずせき込む方への対処法

在宅看護に従事している者です。質問なのですが、訪問時に痰がなかなか出ずに咳き込んでしまっている利用者さんが多くいます。咳が始まるとケアもそこでストップしてしまいますし、看護師として何か対処できないものかと思いまして…。アドバイスお願いします!

Q63腹水をフィジカルアセスメントで見分けるポイント

腹部が膨隆している際に、肥満体型の方の腹部と腹水のアセスメントに自信が持てません。少しでも早く異常に気づくためにも、腹水と脂肪を見分けるポイントを教えてください。

Q62視床痛の発生メカニズムについて

先日、視床出血の患者さんで視床痛と診断された患者さんがいました。どのようなメカニズムで起こるのでしょうか?

Q61徐脈高齢者の離床をすすめるべきか?

誤嚥性肺炎から廃用症候群の80代男性です。離床は週1回リハビリのときのみです。
臥床時は40~45回/分の徐脈ですが、離床時は50~55回/分くらいに上がります。
頭痛の訴えや発熱を繰り返すため、車椅子乗車する機会も少ないのですが、積極的に離床した方が良いのでしょうか?

Q60フィジカルアセスメントの研修会指導時のコツ

職場でフィジカルアセスメントの研修担当になったのですが、何か指導のコツはありますか?

Q59動脈血液ガス分析の代償反応の実際

代謝性アシドーシスの場合、換気(呼吸)を亢進して代償するということですが、詳しく教えていただきたいです。

Q58長期療養中の患者さんへの関節可動域エクササイズ実施の目的

老人保健施設などで長期寝たきりの患者さんを担当することがあります。 コミュニケーションもほとんどとれず、全身の関節拘縮も認められる患者さんに対し、関節拘縮の維持という指示や多職種でもプランが立案されるのですが、実施にあたりどのようなポイントがあるでしょうか?

Q57カタクロット使用時の注意点

くも膜下出血に対してカタクロットを使用しているのですが、この薬剤における離床での注意点を教えてください。

Q56弾性ストッキングを外す時期について

人工膝関節置換術施行1か月後に一時退院となり、反対側のTKAの予定のため、再入院された患者さんについてです。

いまだに弾性ストッキングを使用していました。いつ外せば良いのでしょうか?

Q55起立性低血圧対策に有用な方法は?

 起立性低血圧に有効な方法はありますか?

当院では下腿や腹部に弾性包帯を巻いたりしていますが、他に何かいい方法はありますか?

Q54ワルファリンの持続効果

既往に心原性脳塞栓症があり、

ワルファリンを服用されていた患者さんが心不全増悪ということで入院されました。

入院後の採血よりPT-INRが9.0と高値を示しており、

ワルファリン一時中止となりました。

1週間経過後の採血でもPT-INRが9.0と変わらない状態でした。

この時の離床はどこまで行ってよいのでしょうか?

Q53血管内脱水時の下腿静脈エコー評価

血管内脱水時の所見の中で下大静脈のエコーの話がありましたが、

どれぐらいを目安に異常を判断すればいいですか?

Q52心房粗動(AFL)での心内血栓のリスクは?

心房粗動(AFL)でのリスクには、

「血圧低下」の他に「心内血栓の形成」も聞いたことがあります。

心房細動(AF)と比較しても教えてください。

Q51胸部大動脈解離でなぜ血圧の左右差が生じるのか?

突然胸痛が生じた際に疑う疾患をいくつか提示いただきました。

その中で、胸部大動脈解離は胸痛のほかに、血圧の左右差が生じると講義いただきました。

その理由を教示ください。

Q50急性期における関節可動域訓練の留意点

急性期において、関節可動域訓練をする注意点や禁忌などを教えてください。

また人工呼吸器やドレーン留置などの際も行ってもよいものでしょうか?

Q49浮腫の原因と鑑別方法

心不全以外でも浮腫を認めますが、

鑑別法を教えてください。

Q48脳卒中患者のけいれん後の麻痺の増悪

脳卒中後の患者さんで

けいれん後に麻痺が増悪しましたが、

翌日には元の状態に戻っていました。

何が起こったのでしょうか?

Q47.人工呼吸器装着中の気管内吸引のタイミング

人工呼吸器装着患者の吸引について、複数の施設や病棟を経験してきました。

2~3時間おきに行うところや、気道内圧が上がった時だけするところがあり、言われることが違いました。

どのように考えれば良いですか?

Q46.在宅領域における人工呼吸患者の事故抜去時の対処方法

人工呼吸器管理の利用者さまから、訪問リハビリの依頼があり、訪問開始となりました。

しかし、呼吸器の管が抜けてしまったら、どのように対応すればよいのか不安を感じています。

何かルールなどありましたら教えていただけますでしょうか?

Q45.褥瘡とエアーマットレスの関係

褥瘡は一定の場所に圧が加わることで発生しますが、圧分散目的にクッションだけでなく、エアーマットレスを積極的に用いたほうがよいのでしょうか?

Q44.深部静脈血栓症(DVT)のある患者さんの歩行指示

深部静脈血栓症(DVT)があり、Dダイマー2桁の患者さんの、歩行練習指示が主治医より出されることがあります。 その際の注意点や血圧など、どのような管理が必要でしょうか?

Q43.CVカテーテルの挿入場所

CVカテーテルをどこに挿入するか基準などはありますか?

Q42.開腹術後の徒手的呼吸介助手技

開腹術後の徒手的呼吸介助手技について、適応のある症例に用いることがあるのですが、なかなか有効な排痰が行えません。方法が間違っているのでしょうか?

Q41.X線画像における肋骨横隔膜鈍角所見を示す胸水貯留量

水が貯まると正面X-線画像で、肋骨横隔膜角(CP-angle)が鈍角(dull)になるとのことですが、

どの位の胸水が貯留すると、このような所見になるのでしょうか?

Q40.在宅酸素療法の設定~「同調」と「連続」の違い~

在宅酸素療法(HOT)の機器(携帯用)の設定にある、「同調」と「連続」はどのように使い分けたら良いのでしょうか?

Q39.CHDF施行下での離床の注意点

CHDF施行中に離床を行う場合の、注意点を教えてください。

Q38.洞停止時の補充調律について

洞停止になっても、房室結節や心室にバックアップ機能があるのに何故補充されないことがあるのでしょうか?

Q37.起立動作能力予測の考え方

患者さんがどの程度、立てるのかを評価する「膝上げ」・「膝伸ばし」の説明がありましたが、しっかり足が挙がれば自立して立てると考えて良いですか?

Q36.弾性ストッキングの効果とリスク

当院では深部静脈血栓症(DVT)予防のための弾性ストッキングは、褥瘡のリスクが高いという理由で使用しておりません。講義では弾性ストッキングの効果なども紹介されていましたが、このようなリスクを減らし、効果的にDVTの予防を行うために注意する点があれば教えてください。

Q35.ペースメーカのモードについて

ペースメーカのモードはどのような疾患・状態で決めるのですか? 心外の術後ではDDD/DDI/VVIなど同じ疾患でもモードが異なり、 基準などあれば教えてください。

Q34.前傾側臥位実施に際しての基礎

前傾側臥位を実施する際、 下になるほうの上肢はどのようにポジショニングすれば良いでしょうか? また、実施時間の目安は2時間くらいでしょうか?

Q33.気管カニューレ抜去時の対応

気管切開中の患者さんをケアしている際、 もしチューブが取れてしまった場合、 応援がくるまでどのような事に注意が必要ですか?

Q32.薬剤の経口・経静脈投与の効果発現時間

経口投与と経静脈投与の効果発現時間には違いがあると思います。 経口投与後は約1時間後に、 経静脈投与後は投与直後に離床させたほうが良いのでしょうか?

Q31.患側下肢免荷の患者さんの上方移動

大腿骨頚部骨折術後免荷時期の患者さんです。 ベッド上で上方移動をする際に下肢くさび法を実施しても良いでしょうか?

Q30.点滴ライン挿入部付近の関節可動域訓練実施に際してのポイント

中心静脈カテーテルや四肢の関節周囲に点滴が挿入されているときに、 関節可動域訓練(ROMex)を行なう上で注意点はあるでしょうか?

Q29.無気肺でX-P上で肺野が白くなる理由

胸部X-Pの講義中に白くみえる肺野は、 空気が入っていない部位だと理解しました。 例えば、中枢気道が分泌物によって急速に閉塞した場合、 X-P上で黒く映っては異常とは判断できないと思いますが、 末梢の肺胞に残された空気はどこにいくのでしょうか?

Q28.腰椎術後患者さんへの動作指導

腰椎術後、数年で腰椎ヘルニアを再発してしまい、 何度も入退院を繰り返す患者さんがいます。 患者さんに聴くと「動作には注意している」と言いますが、 どのような指導を行えば良いのでしょうか。

Q27.拡張型心筋症患者さんの運動負荷を考える

拡張型心筋症でEF35%の患者さんがいますが、 どの程度まで運動負荷をかければよいのでしょうか?

Q26.心拍数と脈拍数の違い

心拍数と脈拍数について講義されていましたが、 違いについて教えて下さい。

Q25.翼状針挿入中の離床可否について

翼状針の位置を変えないように注意すれば、 離床を行ってもよいのでしょうか?

Q24.シャキア法が上手く行えない場合の間接訓練

シャキア法をやりたいのですが上手くできないとき、 嚥下の筋力トレーニングとして間接訓練で行う方法はありませんか?

Q23.心室頻拍(VT)とスローVTの違い

以前スローVTと聞いたことがありますが、 心室頻拍と何か違うのでしょうか?

Q22.咽頭期における嚥下障害の有無を評価する

咽頭期における嚥下障害の有無を評価する改訂水飲みテストについて教えてください。

Q21.いち早く誤嚥性肺炎を察知するには?

入所中の方で、気が付いたら肺炎の症状が増悪し重篤化しているケースがありました。 原因として誤嚥性肺炎が考えられるとのことでしたが、 早期に誤嚥性肺炎に気が付けるポイントはありますか?

Q20.貧血時にPaO2は下がる?変わらない?

経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)の落とし穴として、 貧血の人はSpO2が100%でも安心できないと説明がありました。 その時PaO2は下がっているのでしょうか?

Q19.座位耐久性が低く離床がすすまない患者さんへのアプローチ

3日前より早期離床を進めている患者さんがいるのですが、 端座位5分ですぐに臥床したがってしまい、離床が進みません。 Head upは20分以上維持できます。 患者さんはイレウスに起因する嘔吐から誤嚥性肺炎になった80代男性です。 肺炎が落ち着いてきたところで手術を行い、 経管栄養とゼリーによる嚥下練習を開始しています。 循環は落ち着いていますが酸素はインスピロン35%6Lで投与されており、 SpO2は98%、呼吸数は25回程とやや頻呼吸です。 何か良い方法がありましたらお願い致します。

Q18.ペースメーカー装着患者さんへのAEDは?

心電図波形で心室細動を認め、 患者さんの意識が消失していれば、 すぐに心肺蘇生の準備にとりかかり、 AEDの準備も忘れないように教わりましたが、 ペースメーカが入っている患者さんの場合どうすれば良いですか? AEDを行ってもよいですか?

Q17.人工膝関節置換術後のCPMについて

人工膝関節術後の患者さんで、 痛みが強くて持続的他動運動(CPM:Continuous Passive Motion)が全然進まず、 膝が曲がってきません。どうすればスムーズに関節可動域は拡大するのでしょうか。

Q16.緊張性気胸に特有の症状とそのメカニズム

緊張性気胸は呼吸苦・胸痛・バイタル異常を認め、 急いで対応が必要なとても重症な病態であることがわかりました。 しかし、呼吸苦や胸痛だけでは、 大動脈解離など似たような症状を呈する病態が多くあります。 緊張性気胸で特徴的な症状があれば教えてください。

Q15.低栄養で出現するむくみの原因

むくみの質で異常を推測できるということでしたが、 何故、低栄養だとテカテカのむくみが出現するのでしょうか?

Q14.心不全増悪を判断する検査値

心不全増悪のサインとしてレニンに着目すると言われましたが、 レニンを調べる検査は何かあるのでしょうか?

Q13.小脳障害で起こる認知機能障害

「一側の小脳障害で、対側の大脳半球の脳血流が低下する」と聞いたことがあります。 このとき何か症状は起きるのでしょうか?

Q12.ノーリアの分類と離床の可否について

心不全のノーリア分類にてC(Wet-Cold)の状態は、 集中治療を要する時期なので積極的離床は控えるという事は理解できます。 しかし、B(Wet-Warm)やL(Dry-Cold)といった範囲にある病態では、 どの程度、離床をしてもよいのでしょうか? 軽い負荷であれば行っても良いのでしょうか?

Q11.循環動態が不安定な基準とは?

離床や体位変換を見合わせる時として「循環動態の不安定な時」と ありましたが、具体的にはどんな時でしょうか?

Q10.MRI脳画像で病巣とアーチファクトを見分けるコツ

MRI脳画像でアーチファクトを脳梗塞だと勘違いをしたことがあります。 アーチファクトを見分けるコツはありますか?

Q9.リザーバー付マスクの袋が膨らまないとき

リザーバー付マスクの袋が膨らまない時に、 弁で調節した方がよいということですが、詳しく教えてください

Q8.3度房室ブロック時のP波の見分け方

3度房室ブロックではP波は一定のタイミングで見えるということでしたが、 タイミングによっては、S波やT波に近くて見づらいことがあります。 何か見分けるよい方法はありますでしょうか。

Q7.リクライニング式車いすでの前方へのずれ対策

体幹を前傾にすることが難しい利用者さんで、リクライニング式車いすを使用し日中離床を行っています。しかし、すぐに前方にずれてしまい座位修正が必要となります。何か良い方法はありますか?

Q6. 酸素飽和度90%以上で苦しいと訴える患者さんについて

経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)が90%以上あっても呼吸が苦しいと訴える患者さんがいます。
どうすればよろしいでしょうか?

Q5. 胸部レントゲン読影のポイントについて

胸部レントゲン写真の場合、何がどの程度写っていれば良い画像とはんだんできるでしょうか。
目安があれば教えてください。

Q4. 肺炎で入院中の95歳女性の患者さんのリハビリ中の出来事です。

リハビリ開始前の脈拍は70〜80回/分でした。
リハビリ中に急に40台の徐脈となり、すぐにリハビリを中断しました。その後、70台へともどりましたが、この時点で何を考え、どうしていればよかったのでしょうか?

Q3. 離床と血液データの解釈について

血液データでhb8.0g/dL以下、TP6.0g/dL以下など離床を考えたほうが良いと聞きます。端座位までなら可能、ギャッチアップまでなら可能など基準はありますか?

Q2. 術前の介入について

術前からの介入を当院でも検討していきたいと考え、今回の研修を受けました。患者さんに理解、納得していただき不安などを共有するには時間を要すると思いますがどれくらいの時間を目安に介入しているのか教えてください。また、各々の先生方で術前指導のポイントがあればお願いします。

Q1. 肺うっ血時のHead up効果について

肺うっ血がある場合その症状軽減のため、ある程度持続的にHead upを行うことは意味がありますか?